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早すぎる英雄の死、全豪オープンテニスで「8」

スポーツ

テニスの全豪オープン第8日、男子シングルス4回戦前に第23シードのニック・キリオス(オーストラリア)がNBAレーカーズのレプリカユニホームを着用してウオームアップをした。NBAの元スター選手、コービー・ブライアントさんが26日朝に事故死したことを悼み、同チーム時代につけた永久欠番の「8番」をまとってコートに入場した。

キリオスは、4回戦では第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し、セットカウント1―3で敗れたが、バスケットボール好きで知られる彼のみならず、世界中のアスリートに大きなショックを与えた、レジェンドの早すぎる死であった。