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暫定大統領の承認巡り二分、ベネズエラを巡る国際社会の対応

国際

ベネズエラで23日、野党指導者のグアイド国会議長が暫定大統領への就任を宣言したことで、国際社会の対応が二分されている。欧米諸国をはじめとして、ブラジルやコロンビアの近隣諸国が相次ぎ、グアイド政権を承認、一方、キューバやボリビアなどベネズエラの友好国でである地域の反米派に加え、ロシアや中国、トルコはマドゥロ政権支持を崩さない。

いまだに冷戦が続くような情勢であることと、「民主主義の一刻も早い回復を引き続き強く求めていきたい。」と、ハッキリとしない態度を示した日本政府の対応は相変わらずである。