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経営再建抜本的検討の大塚家具、「まずい棒」はいかが?

経済

経営難が続く銚子電鉄は3日、新商品のスナック菓子「まずい棒」を犬吠駅で発売した。自虐的なネーミングで話題を集めるのが狙いで、収入源の「ぬれ煎餅」に続くヒット商品となるか注目される。式典には約50人が参加。「破産(83)は嫌(18)、嫌(18)。」との願いから「8月3日18時18分」に販売を始めると、行列を作った人たちが次々とまとめ買いした。

東京都内の会社から提案され、コーンポタージュ味を開発。収益は不足している車両検査代に充てるとのこと。犬吠駅のほか、4日午前10時からは銚子市小浜町の直営店「ぬれ煎餅駅」でも売り出す。税込み1本50円で、15本セットは600円。時代環境の変化に伴い、成立しないビジネスが増加していくなか、成立しない業界の事業者が、垣根を越えた取組むビジネスが注目されるが、大塚家具でもぜひ取組むべきであろう。